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2014年1月29日水曜日

NSTITUT BRUNO LUSSATO & MARINA FEDIER

 個人所有のサロンというか、日本の民芸品や骨董をコレクションされているところにお邪魔しました。週2回、一般公開もされているそうです。街中から結構離れた住宅街。本当に普通のおうちでした。

 茶道具、花器、仏像、古い民芸品、漆器など、様々なものが集められていました。NPOのような団体にされているということで、利益はあげない形で、いろいろ協力いたいというお話。余裕のある方の道楽、とい感じなのでしょうか。普段はパリ在住というフランス人のマダムは日本が大好きとのこと。突如伺うことになりましたが、なんとも不思議なところ、でした。

2014年1月26日日曜日

Marche et Forest National

  スーパーマーケットもほとんどが日曜日はお休み。とりあえずお野菜と果物が買いたくて、再び食料品市へ。

 いちど行ったので、今回はだいたい状況がつかめているので早かったです。果物をちょこちょこ味見しつつ、お買いもの。先週は気づきませんでしたが、お花もかなり売っていました。ブーケのお値段はお安くてびっくり。ランや実ものの鉢は、中国人の人たちに人気のようでした。


  さすがに市場のみで1日を終わらせるわけにもいかず、2,3日前にAgendaという1週間のイベントなどを掲載しているフリーペーパーで気になっていたモスクワ・シアター・バレエのロミオとジュリエットに行くかどうかずっと悩みつつも、意を決していってみることに。チケットはまだあるのはネットで確認。でも、無事にたどりけるか微妙だったこともあり、とりあえず事前購入せず、初のトラムとバスにチャレンジすべく、まずは回数券の購入。行ってみてダメだったらそのまま帰ってもよい、と心に決めて、向かうことに。だんだん寒くなってきたので、トラム待ちもつらいです。本数はかなり少ないうえに、時間通りに着くわけでもないと思い、余裕を持って出発。何とか無事到着し、チケットも購入。
 多目的ホールですが、どちらかというとスポーツのイベントにちょうどよさそうな会場。イスも座り心地はよくなく、アリーナの段差もあまりなかったので、安いほうのチケットで上の階でしたが、正解。指定された席を探そうとしたら、あっちのほうが見やすいからどうぞ(とたぶん)いわれたので、なんだ、適当に座っていいのね、と正面前方の席を確保。8000人収容の会場らしく、やはりかなり空席はあるようでした。確かに、他の演劇と比べてチケットのお値段が結構高かったので、これを全部埋めるのはさすがにムリなのでしょう。
  会場が寒かったのでダウンを脱ぐことはできず、雰囲気もバレエじゃないし、音響も悪いし・・・と、思いつつも、華やかな衣装によく知っているストーリーに音楽で、結構楽しめました。なんだかんだいって、久しぶりのバレエ、思い切って来ることにしてよかったです。カーテンコールはあちこちでフラッシュが光っていたので撮影。もうちょっと街中に劇場があるか、あるいは、お手軽なお値段でしょっちゅうやっていてくれるかするとうれしいのですが。



2014年1月24日金曜日

国際俳句シンポジウム

 俳句がそんなにメジャーであるとは知りませんでした。

 
 通常の詩と異なって、わずかの言葉ですべてを表現するところが、俳句の特徴。季語があるところも四季がはっきりした日本ならではの発想だと思います。日本語ではない言葉でも俳句を詠んで楽しんでいる方たちがいるというのに驚くとともに、もっと、勉強しなければ・・・とも。
 
  シンポジウムの合間には、お煎茶のお手前。これも、あまり触れる機会がないものでした。

 いきない俳句は詠めそうにないですが、日本の文化をいろいろとまたしっかりと勉強しなければ・・・と思います。